婚活はお互いに釣書から入る点に注意

自然な出会いで良いご縁に恵まれない場合は、自ら結婚相手を探す婚活が有効です。しかし、婚活ではお互いに結婚を前提としているので、詳しいプロフィールを掲載した釣書から入ります。たとえば、世間で評判が良い学校を卒業している等の経歴があれば、個人で当てもなく探すよりも有利になるのです。日本では職業によって見極めるケースも多く、現在の仕事が社会的に高い立場であるのならば、釣書で公開することで色々な相手の中から選べます。

仲人が取り持ってくれる昔ながらのお見合いでは、まず釣書によって家族全員で検討して、反対が出ない相手とだけ直接会います。この場合では、相手の姿がよく分かる大きな写真とプロフィールが分かる書類の両方を相手に渡すのが一般的です。釣書のフォーマットは地域によっても違うので、仲人から教えてもらった通りに作成しましょう。相手に会えた時点でほぼ結婚するのと同じ意味になり、自分の身の丈に合った相手で妥協できれば、婚活としての最短ルートです。

結婚相談所の釣書では、業者が用意した書類を埋めていく形式になります。オンラインで閲覧できるプロフィールのデータとして、会員限定で公開されます。プロフィールを見た会員からメッセージが届く可能性があるのが大きなメリットです。こちらでは、いかに自分が魅力的であるのかを文章でアピールして、出会いのチャンスを増やしましょう。